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" おっぱいトークジャム " REPORT

ARTPICNIC おっぱい展PARTY  6/28 15:00~16;00開催 デクショナリー倶楽部

" おっぱいトークジャム " REPORT

今回のテーマは”おっぱいの未来”
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緩く深いおっぱいトーク♬
皆様、お忙しい中ありがとうございました。

以下、メモと記憶で皆様の会話をたどります。
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スタートエントリータイトルは
『見せるおっぱい』

大きな胸、美しい胸の方々へ未来は堂々と見せる方向でお願いしたい。
きれいな胸には目がいくものです。
そうそう、女子も男子もおっぱいには目を奪われますねー。

皆が素敵と思っているのに、とかく大きなおっぱいの方々は隠したがる感じももある、
未来はおおらかに素敵で豊かな気持ちをみんなで分かち合えないものかなー。
と素直な優しい感想から。

うーーん、堂々と見せるおっぱいでおおらかに未来にむかえるでしょうか?
女性側からは前回までも、大きいだの小さいだのと他人から見られる事に対する不快感のお話がありました。
見せる派の方もいらっしゃいますが、、、。
と、しばし街角のおっぱい談義。
心理や文化や人間関係、進化、広く深く緩く、いろんな角度ではなしてきたトークジャム。
おっぱいトークジャムも回数を重ねて参加の方々もいらっしゃるので、
これまでのトークも交えながらお話がはずみます。

『甘い香り』

とタイトルしたお話もこれに近い。
昔はおっぱいが持っていた甘い柔らかさ、包み込まれる安心感がもっとあった。
今、この感覚って欠けている気がします。

未来はあのおっぱいの持つ優しい感覚をとりもどせないかなーとこのタイトルです。

ヨーロッパでは、おっぱいっておおらかですとロンドンで暮らした方から。
ブラもあんまりしないし薄着になってきて胸がゆれはじめると、
「あっ、夏がきたな!」という感じ。
なるほど、かつては日本の文化もおおらかだったんですよね。
銭湯文化もありましたからね。
薄着のおばちゃんの大きなおっぱいはみんなのものな感じがあった。
子供達って自然に変化するおっぱいに囲まれて、年を経て変わる人の姿も理解した気がします。
昔は赤ちゃんにおっぱいあげたりも目にする風景だったりしました。
若い世代としての母乳回帰もありますが、、。

おっぱい、男性でも出る人いるんだよ。
えっ、赤ちゃんにどうしても飲ませたいという思いがホルモンだしたの?!
生物として身体から食べ物出せるようになる変化ってすごいねー。
身体と意識って凄い関係だなー。
いろんなお話がでました。

子供は社会や文化がおおらかに全体で育てていたという感じですね。


そういえばアメリカは人前で母乳あげるのはタブー。
逮捕されちゃうとか。厳しいですね。

変態的な危ない不快な視線から身を守ることや
宗教的、文化的なそれぞれの違いがあるのでしょう。

緩やかなおおらかさは幸せな感じではあるがそれが許されない環境もある。
ここで、トークのためにしっかり予習くださった初参加の方から、
「おっぱい」という語源がそもそもおおらかで優しい。
そもそもが子供に向かっている言葉。
「おおうまい」「おなかいっぱい」など赤ちゃんに話しかける言葉が変化して、
「おっぱい」ということばができていったのではという説。
なるほど、言葉の音のなかに懐かしさや優しさが感じられるのはそういうことでしょうか。

うーん、しかし、エロスを感じるセクシーな感じがそことせめぎあうなーという声。
あまり、母性とおおらかさの強調やオープンすぎるとセクシーという大切なポジションが薄れる。
おっぱいが持つ、両面性のお話が続きます。
男性には自分が持ち得ない永遠のあこがれでもあるとのことなど、など、、、。

このタイトルはどなたでしょう。
『一日の始まりに、終わりに常にふれていたい安息の丘』

自分にとっておっぱいとは、まさそういう存在。
朝起きた時に傍らにある優しさ。
一日の終わりに包んでくれる安心感。
常にそういう存在として傍らにある。
とお話くださる。
おーっ、素晴らしい!!!
未来もそうあってほしいという素敵なお話。


心地よさについて、
ブラにも日本は寄せてあげて、かっちり理想型を求める気がする。

イタリア製のブラなどが求めてるのは見た目以上につけてる本人の心地よさな気がする。
ソフトに包まれる感じ。
個人の感覚、幸福感に焦点がある、ヨーロッパ文化という感じでしょうか?
日本の某下着メーカーの新入社員は男女をとわず究極のブラを手作りしなければならないとか。
自分の究極をプレゼンテーションするのですね。

日本は外側から観られたときの美しさを求めているのか?

美しいおっぱい。大きなおっぱい。に惑わされ過ぎな感じもある。
つい目がいく見た目や、雑誌などによるいわいる、巨乳神話何て言うのは実は幻想。
イメージと個人的思いのお話がいろいろ出ます。
自分の恋人に巨乳を求めるって言う日本の男性はあんまりいないんじゃないかなー。
とまとまる?!

でもアメリカはいますよね、
偽物の巨乳だらけ。

ではこの辺で、エントリータイトル
『人口のおっぱい』

未来はおっぱいを作っちゃう?
出ました作り物の巨乳!!!
そこまでしてこだわるおっぱいとは?
その時の理想的な形の為に自分の身体を傷つけて、お互いのスキンシップで感じられるはずの微妙な感覚なども犠牲に何をもとめているのでしょう。
みんなが理想とするものに偽物でもいいから近づいて得られる自己顕示欲?

うーん。それは商品価値ではないでしょうか。

なるほど。
でも商品価値を高めて、その商品で得ようとしている対価は幸福感ですよね。
なんだか、とても遠回りではないですか?
しかも、身体は年齢で変化する訳だし、健康や感覚を犠牲にして得られるものと幸福の持続力の観点からすると
商品価値どうなんでしょうねー。

回り道な幸福追求。

うんと未来には解放があるかもしれない。
宇宙で暮らす未来になったらふわふわおおらかな感じにもどるかもしれませんねー。
重力からの解放でブラで支えなくともいいし。
理想のおっぱいは見せるだけにして取り外せればいいかもね。
見た目の充実感と個人的感覚。
3Dメガネをもっともっと研究して、自由にインプットできる様になればいい。
触れられない!!!笑い。
触覚もいこうよ。
さわり心地も感じられる眼鏡。
それはすごいですねー。
未来だなー。

スタップ細胞があればみんな理想のおっぱい?
なるほど、その手、さてあるのでしょうか?!

ソフトバンクがロボットを発売しはじめましたね。
そうですねー。
おっぱいにちゃんと焦点当てれば、飛躍的にロボット開発も進むのでは?
インターネットもここまで世の中を変えられたのは、エロスの力。
おじさん達の強い思い。

アメリカのロボットは機能重視で機械の枠を出ないが、
日本のロボットは最初からペットや相棒の感覚がある。
世界に先駆けるロボット開発にはおっぱい研究がかかせないでしょー。

と日本経済の突破口も見えてきました。
さてこの辺で残念ながらお時間。

皆様、楽しいおっぱい談義ありがとうございました。

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素敵な音楽をありがとうございました。
DJ "センジュゲインズブール" 真舘 嘉浩さん♡
センジュゲインズブール


吉村輝幸さんのDJに続いて、
トーク仲間シマジマサヒコさんのLos Muchos Pechos/ロス・ムーチョス・ペチョスのライブ 
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そして、今回のメイン!桑原茂一さん、田島一成さん、信藤三雄さん、FUKIさんのMASKZ TALK SHOW
 こちらは反原発ガッツリトーク!
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そして夜も、那須慶子KeikoNasuさん始め、
素晴らしいDJ陣が続き楽しい楽しいパーティーでした♬

「おっぱいパーティー」次回は8/30
トークジャムのお時間がとれましたらお知らせいたします。どうぞ、お気軽にご参加くださーい。


*参加者の方々、追加、修正などありましたらお知らせいただけると幸いです。


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