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”音楽実験室新世界”。

1/30の”音楽実験室新世界”。

http://shinsekai9.jp/2013/01/30/odt3/

戊井さんをゲストにロバートさんエスケンさんのトークショウ。
爆笑の渦の中、いろんなお話きけて
楽しかったアー!!!

IMG_6151.jpg


前半は、楽しい映像付きー。エスケンさんの自転車との出会いでみえた新たな視点や世界観。
ロバートさんは旅のお話から現在書いてらっしゃる48のストーリーのさわりをちらり。
パッケージ化された社会生活の中では見えなくなってきている”物語”を、さすがなお二人、そこを大切に見つけて楽しむ様子をお話しされました。

そして後半、昭和には沢山あった、社会からちょっと外れたところに生きる人々の”物語”を書いてらっしゃる戊井さんワールドへと繋がります。

インターバルには、トークショウの為のオリジナルカクテル!
ヘミングウェイにちなんだミントがたっぷり入った”Fiesta” をミーシャさんと分け合ってのみました。(人気ですぐに売り切れだった。最後の一杯を分けててくださったミーシャさんありがとうございます。)

戊井さん登場で、先日の鉄割アルバトロスケット公演【 鉄 卜 全 】 http://www.tetsuwari.com/schedule/show/10029 の写真も拝見しながら、楽しいトークは続きます。

3度の芥川賞候補に輝く小説世界に入ると、お話はぐぐっと濃く、深くなっていきます。
『ぴんぞろ』の浅草と伊香保温泉の場面展開はボリス・ヴィヴァンの『北京の秋』みたいにぐいと異空間へ引っ張ぱりこむねーとエスケンさん。
よくご存知の浅草演芸のお話で、さらにお話が大きく膨らみます。(楽しいお写真あり!)

70年代のNYにもあった怪しい楽しい世界。
ブコウスキーやラテン文学にも通じる、雑多な世界を描きながらもなお残る清潔感のある物語について、、、。
ロバートさん、エスケンさんの世界を舞台にした体験談を交えながらアレコレ、音楽、文学、とトークは楽しく展開します。
音楽の世界のエスケンさんならではのポリリズムを文章の中にも見いだせるというお話はおもしろかったなー。
そして、善悪の西洋感覚から超えた世界観にこそダイナミックな文化があると、 レヴィ=ストロースにまでお話は広がります。

もうわくわくのジェットコースターが止まらない最高な夜でした!
ありがとうございました。


戌井さん新作は山形の即身仏とか! 楽しみすぎるー!!!

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