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102歳の方に珈琲いれていただいたあー!


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西荻で102歳の方がお一人で珈琲豆を輸入して焙煎して販売していらっしゃるというお話をきいて、ぜひお会いしたいと思っていた。
 
昨日ついにお会いできたー!!!

珈琲を入れていただいて味わわせていただいている間、ずーっと面白いお話をたーーーくさんしてくださった。
しかも、ご自身はずーっと立ってらっしゃる。なんと椅子に座らない!
すごい!お若い!お元気!えっえーーーーー、102歳?!
静かににこやかに話すそのお姿の晴れやかなこと!!!

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遠洋漁業で若い時から世界中が仕事場だった安藤さん。
珈琲専門店を始められたのは85歳。
きっかけは、2年おきに登っていたキリマンジャロとアンデスの現地ポーターの方々が珈琲栽培してらして、不当なトレードの過酷な状況をなんとかしてとお願いされたこととおっしゃる。
さて、そうは言っても何のツテもないしどうやったものかと、とにかく豆を送ってもらいリュックに入れて北海道から一件づつお店を訪ねたのだそうです。

その数850店!

とにかく味見して感想だけでもきかせてくださいとお願いして返事が返ってきたのは1割。そのなかから、応援してくださる方を得て、なんとかお店にできて続けられたとお話くださる。そのおかげでこうして元気ですよと穏やかな笑顔。

珈琲の香りが狭いお店に広がって、通りを行く人も道すがら一声かけていくような気さくなお店。
元気のない若者が勇気づけられてます、僕もその一人と隣の席からも笑顔。
なんて素敵なところでしょう。

お店はお嬢さんのお家で、安藤さんは千葉の銚子から3時間かけて通ってくるのだそうです。
えーーーっ!と驚いていたら、下北沢までの近道ならよく知ってるよ自転車で届けてるからとさらりとおっしゃる。
配達があるから閉まっていることも多いんですよ、今日はラッキーですねと隣の席の青年。
そうそう、明日は尾瀬を歩くから閉まってるよと安藤さん。
今も登山は趣味で、3月にご一緒した山は断崖絶壁死ぬかと思ったと笑う青年の前で微笑む安藤さん。

102歳!

めちゃくちゃ元気いただいちゃいました。
ありがとうございましたー。

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